夜泣きの大変さを知る。

うちの子は、比較的夜泣きをしない子だった(笑)

理由としては、生れて最初の内は、母乳のみだったのだが、
あまり母乳が出なかったことによる、栄養不足と、
ミルクを飲ませなかったことによる、生理黄疸の影響により、
夜泣きする程、 元気が無かったようです

しかも出産後の入院中に、あまり良い助産師さんが居ないようで、
適切なアドバイスをくれませんでした。

一般的な3時間おきに授乳をする。

寝ていたら起こしてでも、授乳する・・・。

理屈とかは分かっているし、一般的にはそうする事が、
大事だということも、分かっているのですが、
全てがそれに当てはまる訳では無いんですよね。

特にうちの子は、黄疸の症状が日に日に悪化してしまったので、
体力が落ちてしまい、体力を回復させる為に寝ていたようです。

なので、ある程度自然に起きて、おっぱいを欲しがるまでは、
少し寝かせた方が、良かったようです。

退院して自宅での生活で、嫁さんと相談して、
お腹が減って起きるまでは、なるべく寝かせてみよう・・・と、
やってみたところ、体力が回復してくるのが、
目に見えて分かり、授乳量も増え、体重も増えてきました♪

一概に、このやり方が良いとは思いませんが、
一般論を意識し過ぎて、それやり方にとらわれ過ぎても、
良くない場合がある・・・と思いました。

で、元気が出てきて嬉しいのですが、夜泣きや、
夜に寝ないという現象も、日に日に出てきました(汗)

最初の内は、それすらなくて、心配だったのですが、
夜泣きが出始めると、それはそれで、寝て欲しいと、
ワガママですが、思ってしまいます(笑)

ほんと身勝手なのは分かってますが、子育てって、
本当に大変だな・・・と、つくづく感じます。

でも、可愛い寝顔や、最近出す笑顔らしき表情を見ると、
可愛過ぎますね(笑)

その顔を見ると、大変さも忘れて、頑張ろうと思います♪

ほんと、生れてきてくれて、ありがとうです♪



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